みずほ銀行とソフトバンクが2017年にも新事業開始へ!

ソフトバンク

 

早ければ2016年11月にもみずほ銀行とソフトバンクが提携を結びます!
そして2017年前半にはAI(人工知能)を使った個人向けローン事業を開始するんです!

 

 

質問

AI(人工知能)って何?

 

答え

Artificial(人工の)intelligence(知能)の略でAIと呼ばれる人工知能。

コンピューターなどの機械の発展がめざましい今、
   人工的にコンピューター上で人間と同様の知能を実現させようという試みです。

 

ということは、この2社の提携により、
これまで人間がやっていた個人向けローンの作業をすべてコンピューターがおこなうということになるんですっ!

 

具体的にどんな作業をAIはまかされるの?

不安

 

みずほ銀行にキャッシングを申込んだ際に、1番手間がかかるのは審査でしょう。
その審査を人間ではなくAIにまかせることになるようです。

 

コンピューターにそんな大事なことまかせても大丈夫なのか正直不安ですね・・・。

 

ソフトバンク孫社長の狙いは?

 

 

留学資金や結婚資金が足りない未来ある若者を支援するための試み!

 

これまで融資してもらえなかった人でも融資してもらえる可能性が広がる!

 

スマホを利用することで審査や融資の時間を最小限におさえられる!


 

2社が提携を結ぶことでどんなメリットがあるの?

 

それはなんといってもビッグデータを共有できるということでしょう。
1社だけでは所有できないデータを2社が提携することで所有できるデータがさらに拡大するということです。

 

判断材料として以下のデータを共有することになります。

  • みずほ銀行の入出金履歴
  • ソフトバンク携帯電話料金の支払い状況

 

これまでキャッシングの審査条件として利用されていたのが個人信用情報機関のクレジットヒストリーです。

延滞滞納

 

個人信用情報機関のデータは賃金業者や銀行に公開されているので、
ここで公共料金やクレジットカードの支払いの延滞や滞納などがあると、
信頼されずに審査に落ちてしまうケースがほとんどです。

 

神様ありがとう

 

しかし、みずほ銀行がソフトバンクと提携を結ぶことによって
携帯電話料金の支払い状況というデータも共有することができるようになるのです。

 

現在、携帯電話料金の支払いなどは個人信用情報機関では確認ができません。
もし公共料金の支払いに1度延滞があったとしても
携帯電話料金の支払いに延滞や滞納がなければ審査に通過する可能性が出てきたのです。

 

みずほ銀行&ソフトバンク側にとってのメリット

これまで審査にかけていた時間や人件費をAIを使うことによって削減できる!

 

私たち消費者側にとってもメリット

審査条件をクリアできなかった人も携帯電話料金の支払いに不備がなければ融資してもらえる可能性が出てきた!

 

まだ新しい試みなのでどんな風になるか想像がつきませんが、新しい時代が到来することに間違いはありません!

 

 

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